係り員に従い、体験用の道具をお受け取りください。
煎餅の生地を、煎餅はさみに差込み、ホイロ内で焼きます。
約10秒間隔で、生地を表裏交互に焼きます。直火ではなく、熱で焼くため、なるべくホイロの上の方で焼くのがコツです。
なお、この体験は火を使うため、係員の諸注意をよく聞いた上で、体験を行っていただきますよう、お願いいたします。 |
生地は、周りからふくらみ始めます。頃合いを見て、係員が指示をだしますので、ホイロからはさみを出し、煎餅の差し替えを行います。
これは、はさみで挟まれた部分の煎餅生地も、きちんと焼くために行います。
生地は熱のためやわらかくなっていますので、簡単に割れることはありませんが、非常に熱くなっていますので、充分にご注意ください。
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表裏、まがり具合を調整しながら仕上げます。
煎餅が充分にふくらみ、きつね色にほどよく焼けたら、出来上がりです。焼き具合は係員にお尋ねください。
あまり焼きすぎると焦げてしまいますので、注意が必要です。
最後に袋に詰めて出来上がりです。
煎餅の香ばしい香りががたまりません。熱いうちにお召し上がりいただくと、さらにおいしくいただけます。 |